店舗エッチングガラス間仕切り(店舗 間仕切りアートガラス)

抽象的なデザインの店舗、間仕切りアートガラス、12枚設置。

銀座三越なので営業時間終了後にいろいろな業者さんらと造作です。今回は4名で23時30分スタートです。

ガラス上部が斜めなので、12枚分、ガラス寸法と加工面を頭に暗記するくらいに叩き込みます。ガラスはグリーン色の10ミリ厚。

ほぼ設置完了、26時くらい。

スワロフスキー12枚で約6000個、今回は流れるラインに小さなスワロフスキーをピンセットで一粒ずつ貼っていきます。

部分的に金彩です。

金属枠にガラスだけでとめるので、仮止めで白いテープを貼っておき、コーキングが固まる2日後に剥がします。

 

博多織の柄をエッチングする第一段階の工程中、まずは直線と市松をハンドカット、市松模様1cmx1,5cmを3500個くらい、自分でデザインしておきながら結構大変。

今回は情報の勘違いで、銀座三越を日本橋三越と思って行ってしまいましたが、隣の銀座でした。

以前氷彫刻の上司のことを思い出します。

「岩ちゃん、イビ食べるかイビ」「イビってなんすか?」「イビったらイビだろ」

「ああ、エビですね」「だからイビって言ってんだろ!」

良き思い出のひとつです。