溶かすガラス技法(キルンワーク)

キルンワークという、型に細かく割ったガラス材を溶かして作る技法を模索中です。キルン=窯。

多少大きくなると溶かす窯など設備問題で大きさ制限が出てくるので、悩ましいところです。

溶かすガラス材のサンプルの一部、5cm〇の半球状です。これだけでアートっぽく魅力的です。

 

キルンやアートなど、横文字が日常にたくさんあふれてきていますが、不特定多数の人に対しての情報やニュースは、横文字の後に日本語説明や表記をしてほしい、今日この頃。

最近よく聞く、エビデンス=証拠、根拠だそうですが、だったら証拠、根拠って言っとくれ。

コンセンサス=同意 ステークホルダー=利害関係 オルタナティブ=代替え案 などコロナ過ではよく聞くようになりました。(意味、調べました)

横文字でいう事で問題点が薄められている感、そして横文字は複数の意味が含まれているんで、突かれた時に言い訳できる可能性も高いけども、横文字つかったら和訳も同時に言ってくれないと、自分なんて意味わからんことが多い。

学生時に「ブレッド&バター」をパンとバター、と思っていたら、「バターを塗ったパン」さらに日常で使うときは「飯の種、生活のための仕事」という意味、と聞いて、自分には英語は無理っす、となり、数十年。

学校ではリーダーやグラマーなんていいから、ヒヤリング、スピーキングだけ時間を取ってほしかった。

そもそも聞き取れませんもの。スタートから足くじいちゃってますもの。

ガラス作家のジョイ女史が言う「マクドナルド」や「アーノルド シュワルツェネッガー」なんてまったく別物。

「マッケナル」・・・ドはどこいったの?