エッチングガラス (ルーブル美術館)

ここ1年半、お声をかけていただき20年ぶりに自分の作品を制作し、三つの海外へ出展してきました。クリムトのお孫さんからお言葉を頂いたり、英国王立アート協会の方々から評論していただいたり、グランプリを頂いたりと重い腰を上げた甲斐がありました。

そんな出展を見て、夏に「ルーブル美術館世界遺産30周年記念 ユニオン・デ・ザール協会」から選考された連絡を頂きました。腰が重い自分もやはりフランスのルーブル美術館と聞きますと、腰が浮きます。

東照宮と同じじゃね?  いや、違うんですよぉ~、時間と共に不満足な部分が多々あったので、新しく彫りました。今回 目ん玉、金粉と銀粉を混ぜました。前作よりも存在感は出たと思います。

「対自核 ~Look at myself~」

締め切りが10月5日だったので、金沢から10月3日に帰って10月4日に最終仕上げすれば余裕,といつもながらのケツカッチン。でも8月から時間見つけて進めてたんですがまだ時間あると思い、超のんびりペース。小学生の夏休みの宿題のやり方から成長しとらん、わし。

ところが奥飛騨で車止まったんで、10月4日15時に帰れて17時から最終仕上げ。

少々疲れましたが、間に合えば結果オーライ。

担当者のOH女史、言ってくれれば10月6日でもよろしかったのに、と優しいお言葉。この後のフランスへの準備、よろしくお願いします。