ユリ エッチングアートガラス(店舗、住宅エッチングガラス)

ユリの花を散らばせて、立体エッチングの陰影加工と金粉、銀粉仕様の3パターンのアートガラス、設置完了。

大きさは高さが2.1m、巾が1.8mの2分割です。一枚物での制作も可能な大きさですが、設置場所が2階で階段が1枚ものでは回りません。このような2枚を並べる場合、今回は壁面に設置なのでぴったりとガラス同士をつけ、ハイクリアで細くコーキングします。

左上にはこれから取り付くステンレスサインの照明の電線、ガラスに穴あけて出してます。穴の位置が合って、ホッとしますよ。穴の位置間違えたら、再制作。アートガラスの場合、一番重要なのが寸法。1ミリ2ミリの寸法が合って、初めてクオリティなどのことが考えられます。寸法合わなかったら、それどころではありませんもの。

でも人間ですのでヒューマンエラーもありますが、何とか納めなくてはいけません。寸法のプレッシャーは常にあります。

お昼には設置できましたので、ガラス窓からの日差しで写真、光っちゃっています。

先日、花火大会のお話を書きましたが、今回は逗子は予算なくて出来ないか、延期だそうです。

去年は逗子は予算が足りずに、個人が出したって聞きましたが,今年はさすがに無理っぽそうです。

また鎌倉は去年、観光協会が長年、予算が使途不明金多いのが問題になって、大騒ぎ。やれるやれないですったもんだの末、市税入れてやりました。しかし大の大人が、情けないことです。ちゃんとやれよ!

経済が厳しくなってくると、このような文化的な分野が最初に破壊されてきます。

文化的なことがあって、人は生きてる感が生まれると思います。勉強嫌いの自分なんて、カルチャー、サブカルチャーの世界しか知りませんので、とても危惧しとります・・・