建築エッチングガラスアートサイン(深彫りサンドブラスト)

前回の深く彫る技法をマスターすると、通常文字などを彫り込む仕様を逆転の発想で、ベースを彫り下げ、文字をそのまま残す技法で表現できます。

ベースが約3ミリ彫り下げると、文字の存在感が出てきます。

ただこの技法の難しいところは、ベースを均一に彫り下げること。そのためには時間をかけてあせらないこと。忍耐が必要です。自分など忍耐がないんで大変です。学校の50分間の授業は無理でした。

こちらはベースを彫ったままなので白っぽいです。これに薬品加工をすると上の状態になります。

この英語の形は少々変わっていました。細かい部分もチェックしないと、時代が時代ならば間違えたら首、飛びます、飛びます。

「この紋所が目に入らぬか!」・・・ハハァー!とアメリカザリガニ並みに腰、引けます。

♪♪~じぃ~んせい らく ばかりぃ~ ♪♪  だったらいいなぁ~。