抽象、具象エッチングガラス

みなとみらいの仕事が2物件、たまたま続きます。

制作したサンプル、ベースを下から徐々にケシにしていく技法、パラケシと言っていますが、下を濃いケシ~上を透明に近くして圧迫感がないように、その場合はデザインの周りを2ミリほど透明にすると、絵柄が引き立ちます。ハンドメイドならではの技法です。

ひとつの仕事はデザインが抽象的な横浜、W1,4mxH1,9mが横に3連、W4m以上で全体に細かい特殊模様が入ります。ちょっと大変。

ガラスにカットしたところ、赤い文字は共用する情報、ここ透明やこの線3ミリ幅など。

もうひとルの仕事はリアルな横浜、下絵を描いております。

久しぶりに帆船を制作しますが、帆船、ロープ多いので非常に大変。これでもデフォルメでロープ10分の1ほどにしました。

明日は千葉県で打ち合わせ、アクアライン潮干狩りで混んでないといいんだけども…